ハイテク英語第1道場の必要性は、英語学習者の英語の見方、見え方が変わる必要性、つまり英語学習が変わる必要性である。


You must know where you as an English learner have been before you can figure out where you are. Only then are you able to realize what to do next to improve your English skills swiftly and greatly. With the High-tech English 1st Dojo, it takes just one month to make this happen.


ハイテク英語第1道場の必要性は、以下5つの必要を満たすことにある。

  • 「プロ」を知る必要がある。
  • 自分の英語力を知る必要がある。
  • 英語の論理の通り方、通し方を知る必要がある。
  • 英語らしさを知る必要がある。
  • 英語の見方、見え方が変わる必要がある。

プロのプロ英語教育のプロ英語学習1箇月のハイテク英語第1道場は、英語の見方、見え方が変わる強烈な「プロ」体験である。

「プロ」で英語はその本領を発揮し、「プロ」があなたの実力を発揮させる。

前期5日間:自分の英語力を知る必要性

英語力にも底力というものがある。底力が不足していると、英語学習効率が低くなり、英語力は伸び悩み、早晩、頭打ちになる。

英語の実力判定テストというと、あなたは英検やTOEICを想起するだろうが、あなたが夢想だにしなかった「底力」判定テストがあるのだ。

テストの狙いと方法が全く新しいというだけでなく、根本的に英語力を測定するテストで根本的に英語力が伸びるという点でも画期的な、プロ英語教育TMシステムならではのプロの英語テストである。

TMシステム(The Thorough Mastering System)
英語の文法と技法の全容を実際的に深く、
深く実際的に教えきる初の英語習熟教育。

英語力の健康診断テスト

1つに日本語言語能力があり、別に英語言語能力があるというものではない。日本語ではほぼ全的に働いている、1つきりのあなたの言語能力が英語ではどれくらい健全に機能しているのか——スピーキング力やリーディング力、あれやこれやの英語力の土台である、この最も根本的な英語能力の健康度を知る必要がある。

プロ英語教育の並び換え問題:究極の英語テスト

単語を語群化し、語群を配列して文の要素化することで文構造を構成し、センテンスを形成する——これが、言語能力の根本機能である。

したがって、英語能力を根本的に検査する方法は、複数の英単語を与えてセンテンスを作らせてみることであり、テスト形式としては「並び換え問題」になる。

しかし、ここで肝心要は、あなたの英語能力を最大限で発揮させ、「最大限」をテストすることであり、あなたの「最大限」を引き出させるのがプロの並び換え問題である。

プロ英語教育TMシステムの「並び換え問題」は「複数の単語で複数のセンテンス」——例えば、

[問1]
以下の5語を全部使ってセンテンスを作りなさい。

I I mean say what

5語を語群化すると、I、I、mean、say、 what I say、what I meanの6つの語群となる。

語群を文の要素(element of the sentence) 化すると、①主語I、動詞meanの目的語はwhat I say(whatは関係代名詞)、述語mean what I say ②主語I、動詞sayの目的語はwhat I mean、述語say what I meanとなり、文構造(S+Vの構造)が構成され、以下の2センテンスが形成される。

  1. I mean what I say.
    (私は本気だ)
  2. I say what I mean.
    (私の言うことに他意はない)

a.文はI mean business.と同義であり、b.の文意を少し強めて言えば、Whatever I say you can take literally.(私の言うことは何でも、そのまま受けとればいい:文頭のwhatever節はtakeの目的語)、a.、b.両文とも慣用表現である。

問1は「複数の単語で複数のセンテンス」を解説するために故意にやさしくしてあるが、この英語道場であなたが相手にする「プロの並び換え問題」は、いずれも手ごわい。

「プロの並び換え問題」はアマの並び換え問題と違い、どこまでも高度になりえる——例えば、

[問2]
以下の11語を全部使ってセンテンスを作りなさい。

but company failed friends his of rebuild some the to tried

テスト時間が100分でも、この1題で十分——5センテンス、6センテンス作って、完答! めでたしめでたしの方は、まだ相当におめでたい人である。

前記(5日間)に「プロの並び換え問題」を10題出題するが、問1ほど簡単なものも、問2ほど高度なものも含まない。

将来性のある英語力
英語力の2大能力:
センテンスを作る能力。
センテンスを展開する能力。

「展開」とは変形(transformation: 意味が変わらず形態が変わること)的に展開させることである。例えば、a.→b.は変形的展開である。

  1. You can take whatever I say literally.
  2. Whatever I say you can take literally.

「2大能力」が英語力の「底力」であり、ライティング力、スピーキング力の根本である。

英語力が伸び悩み、頭打ちになるのは、「底力」が不足しているのがその原因であるから、英語習得を達成するためには、「2大能力」を増強できる英語学習を英語学習の根本とする必要がある。

「プロの並び換え問題」は「底力」を診断するものであるから、TOEICのスコアが700台で「プロの並び換え問題」テストで3問完答できたAさんは、TOEICのスコアが900以上あるのに2問しか完答できなかったBさんより将来性のある英語力を持っているという判定になる。

しかし、5問以上完答できなかった場合、英語力はまだ脆弱、英語学習を根本的に見直す必要がある。

英語の実力判定テストは、英語力を客観的に判断するためにあるのだから、「底力」を診断できる前期「プロの並び換え問題」テストは英語テストの中の英語テストであり、英語習得を目指す全英語学習者が挑戦すべき究極の英語テストである。

中期20日間:英語の論理の通り方、通し方を知る必要性

英語は論理的な言語であると言われてきたし、実際、論理的な、つまり文法論理がすっきり、きちんと通る言語である。

しかし、英語という言語は単純に論理的であるのではなく、高度に論理的である。

つまり、英語の文法の仕組は変形的に高度に進化し、英語は高度に洗練した言語になっている。

だから、「文法論理がすっきり、きちんと通る」と言っても、文法論理は単純明快なのではなく、複雑にして明快なのである。

例えば、

[問1]
a.文が正しく、b.文が非文法であるのはなぜ?
  1. What does it matter if you miss a meal or two?
    (1食や2食、食べ損なったって、どうっていうことはないじゃないか)
  2. *How does it matter if you miss a meal or tow?

matterは自動詞、だから疑問代名詞what(a.文)はmatterの目的語になれない——だったら、疑問副詞How(b.文)でないと文法論理が通らないのではないか?

アマの英語教育は、このWhatはHowの代用をしている、と説明ならぬ説明でお茶を濁すが、ではなぜWhatでHowを代用しなければならないのかという点が疑問になる。

例えば、

[問2]
以下の文を疑問文にしなさい。
  1. No wonder you wonder about this question.
    (あなたがこの問をいぶかるのも無理はない)

と問われて、あなたは面食らう。c.文を文法論理の通った疑問文に変えるためには、まずc.文の文法論理がどう通っているのかわかる必要がある。

英語は裏のある言語である。英語は変形(transformation:意味が変わらず形態が変わること)で裏打ちされた言語でもある。一見なんの変哲もない表現でも文法論理を通そうとすれば、裏の裏まで見通さないと文法論理が通らないありふれた表現も少なくない。

例えば、

[問3]
以下2文は同構造か。
  1. We have been waiting for the opportunity to make that happen.
    (それを実現する機会を私達はずっと待ってきた)
  2. We have been waiting for that to happen.
    (それが起こるのを、私達はずっと待ってきた)

単純な表現に変えると、

  1. I waited for him.
    (私は彼を待った)
  2. I waited for him to come.
    (私は彼が来るのを待った)
[問4]
以下の文のlet slip who introduced themの文法論理はどう通るのか。
She outtalked the prince and even stopped him short when he was about to let slip who introduced them.

上文はPrince HarryとMeghan Markleの婚約を報じたTIMEの記事(2017年12月11日号 p.11)からの引用、letは使役動詞、slipは自動詞、who introduced themは疑問詞節——途中まででなく、きちんと最後まで文法論理を通すとなると、奥もスケールもある変形展開である。

[問5]
動詞likeはthat節を目的語にとることができるか。
  1. I like that English is a flexible language.
    (英語は融通性があることばなのがいい)

なんて「like + that節(目的語)」は、学校や参考書や辞書やテストでは通用しないが、英語は融通の利くことばだから、i.のように技法レベルの表現展開で文法的制約を克服できる。

  1. What I like about English is that it is flexible.
    (英語のいいところは、融通性があること)

しかし、動詞likeはthat節を目的語にとれないのか?

と、プロは問い、プロは「like プラス that節」を歴史的に考察し、英語の自然界で観察し、融通性の視点から論理性を捉え、技法レベルの展開で見とどけ、「英語の頭」をデモンストレーションし、世の英語学習者の「石頭」を強打し、英語で開眼をうながす。

「中期20日間」には20問を出題——「これほど深く、ここまできちんと英語を教えられたのは生まれて初めて」の英語体験、英語で開眼、強烈な「プロ」体験が待っている。

英語の論理の通り方、通し方がわかるということは、英語の見方、見え方が変わるということである。

中期は、あなたがどなたでも、あなたの英語学習の劇的転換期となる20日間である。

後期5日間:英語らしさを知る必要性

  1. What did you come here for?
  2. What brought you here?
    (なぜここに来たんですか)

「英語らしさ」と言うと、あなたはたぶん「英語的発想」をイメージするだろう。

「英語的発想」と言うと、「無生物主語」(inanimate subject:文字通り無生物が主語という意味ではなく、「人」が主語である表現に対応した「物」が主語の表現形式)がアマの英語教育の定番になっている。

確かに、a.、b.両文とも全く自然な英語表現であるが、youが主語でWhatは前置詞forの目的語であるa.文よりWhatが主語のb.文の方が英語らしい。

「何を飲んでいるの。」を英訳すると、What are you drinking? になるが、What are you drinking? にしかならないのではない。英語らしく「何を飲んでいるの。」を表現できるだろうか。

「過去は過去。」をすんなり英訳すると、c.文になるが、c.文を英語らしく装うとどうなる? ——とプロ英語教育は問う。

  1. The past is the past.

キーと夜のしじまを破る急ブレーキの音、「あれじゃないだろうな。」——を英語らしく表現すると?

「状況は見てのとおりです。」を英語らしく表現すると?

「日本人にとっての伊勢神宮はイタリア人にとってのバチカン宮殿である。」を英語らしく表現すると?

「後期5日間」に和文英訳を10問出題する。「英語らしさ」とはこれこれこれであると教えるのではなく、「英語らしさ」という英語の精妙なエッセンスを10問で感受していただき、英語的センスに目覚めていただこうという趣向である。

「後期5日間」は、プロらしい「英語らしさ」のプレゼンテーション。

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 英語は論理的な言語と言われてきたし、実際、非常に論理的な言語であるが、あなたは本当に英語の論理の通り方、通し方がわかっているだろうか。
 英語力を根本的に伸ばし、伸び続ける英語力を根本的につくりあげるためには、まず、英語の見方、見え方が変わる必要がある。

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